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試合日程・結果

グループB日本 (JPN) vs ラトビア (LAT)

試合データ

開催場所 セルビア・ベオグラード1 コミッショナー AVANESIAN Heros (IRI)
試合区分 グループB 主審 ROCHA Femando (POR)
開催期日 2016年07月04日 副審 MAGULKOC Emin (TUR)、ABAAKIL Samir (MAR)
開始時間/終了時間 18:00 / 19:45

ゲームレポート

日本 (JPN)
1敗
48 11 1st 26 88 ラトビア (LAT)
1勝
12 2nd 20
15 3rd 18
10 4th 24

「FIBA男子オリンピック世界最終予選」が本日7月4日に開幕。セルビア会場の開幕戦となった男子日本代表の初戦の相手はラトビア。200cm7選手を擁する高さのあるチームであり、外角シュートに定評があるチーム。開始早々に#6比江島のシュートで先制点を挙げた日本。テンポよく得点を重ね、上々の立ち上がりを見せる。しかしラトビアも#9BERTANSが連続得点ですぐさま入れ返し、次第にラトビアが主導権を握って試合を進めていく。それに対し、日本は選手を積極的に入れ替えるが、流れを掴めず、逆に点差が開いていく。23-46で迎えた後半、日本はディフェンスを粘り、良いプレイも見られたが続かず。最終的にはリバウンド数で21本(日本:28、ラトビア:49本)の差がつき、44-88の40点差をつけられ完敗した。

第1ピリオド、開始早々、日本は#6比江島がジャンプショットを沈め、好スタートを切る。一方のラトビアはドライブからキックアウトと内外でパスを回し、ノーマークを作る。開始3分過ぎ、日本のミスが続くと、そこからラトビアは速攻で#9BERTANSのダンクシュートなど、確実に得点を重ねていく。流れを変えたい日本はメンバーチェンジを頻繁に行うが、相手のディフェンスを打破できず、単発なプレイが続く。残り1分16秒、日本はタイムアウトを取るも、逆にラトビアに連続ゴールを許し、11-26と15点差をつけられ第1ピリオド終了。

第2ピリオド、立ち上がり、日本はスタートの5人に戻すと、#10竹内のミドルショットが決まる。しかし良い流れが続かず、自らのターンオーバーから相手に外角シュートを決められて点差を離される。たまらず日本は前半2回目のタイムアウトを要求するが、シュートの決定率に欠け、無得点の時間が続く。その間、ラトビアは猛攻撃で突き放しにかかり、残り4分45秒で13-41と28点差に。残り4分を切り、ようやく#8太田のゴール下シュートがきまると、交代して入った#3辻が良い働きをし、3Pシュート、そして3ショットをもらい確実に沈めて盛り返す。23-46、日本は23点ビハインドで前半終了。

第3ピリオド、日本は#0田臥のアシストから#15竹内がミドルショットを沈め、良い流れを呼び込むと、果敢なアタックを見せる。しかし相手の高さのあるブロックに阻まれ、得点が伸び悩む。ディフェンスでは相手のミスを誘う好ディフェンスを見せるが、ラトビアも3Pシュートで何とか得点を挙げていく。残り5分26秒、日本はタイムアウトを取ると、合わせのプレイからの得点や、#6比江島のバスケットカウントらで立て直す。38-64、日本は追いかけ最終ピリオドへ。

第4ピリオド、互いに単発な攻撃となり、なかなかシュートが決まらず得点が止まるが、その中でもラトビアは良い場面で3Pシュートを沈め、優位に試合を進めていく。残り5分、日本はタイムアウトで戦略を練ると、#3辻の3Pシュートや#10竹内のジャンプシュートに3Pシュートと、合わせのプレイで加点。しかしラトビアもしっかり得点を返し、簡単に引かない。終始ラトビアにリードされた試合は、最後、#21SKELEのダンクシュートが決まり、タイムアップ。48-88、日本は40点差をつけられ完敗した。

次戦、1日休息日を挟み、7月6日(水) 21:00(日本時間28:00)に予選ラウンド第2戦をチェコと対戦する。