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大会1日目 予選ラウンド第1戦・ラトビア 試合結果

2016年7月5日

 本日7月4日(月)から9日(土)にかけて、セルビア・ベオグラード他において開催される、リオデジャネイロオリンピック出場権を懸けた「FIBA男子オリンピック世界最終予選」が開幕しました。
 大会初日の7月4日(※現地時間)、平成28年度男子日本代表チームは、予選ラウンド初戦をラトビア代表と対戦。試合は#6 比江島選手のシュートで先制点を挙げるも、相手の高さとフィジカルに阻まれて単発なプレイが続き、最終的には48-88で40点差をつけられる悔しい敗戦となりました。
 つきましては、試合結果について、下記の通りお知らせいたします。

■平成28年度バスケットボール男子日本代表チーム
 FIBA男子オリンピック世界最終予選 予選ラウンド第1戦 試合結果

◇2016年7月4日(月) 18:00~

男子日本代表(1敗) ● 48-88 ○ ラトビア(1勝)
(11-26, 12-20, 15-18, 10-24)
BOXスコア⇒ http://oqt2016-men.japanbasketball.jp/pbp_team?schedulekey=1937&period=18&site=2

【主な得点者】
#10 竹内 公輔 選手 12点
#3  辻 直人 選手 11点(3Pシュート2本)
#6  比江島 慎 選手 9点

試合後のヘッドコーチ、選手のコメントをご紹介します。

■長谷川 健志ヘッドコーチ
今日のゲームは点数が取れないのが大きな敗因でした。我々の少しでもいいところであるアウトサイドを上手く攻められなかったことと、相手のフィジカルの部分で押し出されてしまい、スクリーンのプレイも一つ一つ全部つぶされてしまって、日本らしさが出せませんでした。相手のフィジカルにそのままやっていたら勝てません。もっとスピードで生かして、日本らしいバスケットをしていきたいです。
また、大事なところで、ターンオーバーから簡単なイージーショットを決められ、もったいないプレイが多くありました。これは絶対にやられてはいけない部分でした。

■比江島 慎選手
力を出し切れなかったと、出させてもらえなかった試合でした。ここまで大差をつけられてやられてしまったことはショックでしたし、考え直さなければいけないと思わされました。試合が終わった後では遅いですが、もっと中にドライブしてアシストするなど、単発なプレイで終わるのではなく、相手のディフェンスを崩すことをやればよかったと思っています。
次戦のチェコ戦に向けては、スマートに冷静にやれれば、もっともっと自分は出来ると思っていますし、日本のシュートが入っていけば勢いに乗っていくと思いますので、選手それぞれが自分のやるべきことをやって、絶対に勝ちたいです。

■FIBA男子オリンピック世界最終予選 次戦スケジュール
7月6日(水) 深夜28:00(日本時間)
男子日本代表 vs チェコ
http://www.fiba.com/oqt/serbia/2016/0607/Czech-Republic-Japan

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■日本代表「AKATSUKI FIVE」特設サイト
http://akatsukifive.japanbasketball.jp/

■FIBA男子オリンピック世界最終予選(※セルビア会場)
日 程:2016年7月4日(月)~9日(土)
開催地:セルビア・ベオグラード
出場チーム:
【グループA】セルビア、アンゴラ、プエルトリコ
【グループB】日本、チェコ、ラトビア

▼大会特設サイト
http://oqt2016-men.japanbasketball.jp/

※日本戦はCS放送「フジテレビNEXTライブ・プレミアム」で全試合生中継!
http://otn.fujitv.co.jp/b_hp/916200134.html

日本戦スケジュールSCHEDULE

7月4日(月) 18:00 試合開始
予選ラウンド 第1戦

 


日本
48 - 88
試合終了

ラトビア

7月6日(水) 21:00 試合開始
予選ラウンド 第2戦

 


チェコ
87-71
日本

※試合時間=現地時間